キッカケ
仕事にも少し慣れ始めた頃、私は周りが見えるようになってきたのか、
「必死さ」が落ち着いたのと引き換えに色々な壁に当たるようになっていました。
自分の仕事に関してもそうですが、
職場で耳にする「様々な噂」「様々な悪口」そんなものに疲れていました。
そしてぼんやりと「そうして順番みたいに私の番っていうのもあるんだろうな」なんて勝手に落ち込んだりして(苦笑)
仕事自体は充実していましたが、何かが疲れる。
そんな私はため息を無意識についていたようです。
「何なの?恋でもしてるの?」と笑う親友。
「そんな余裕が心にないんだよー」なんて愚痴を言っていました。
親友はいつでも話を聞くといってくれていましたが、彼女もまた仕事のことで忙しくしていたので
私が辛いからというだけで彼女を呼び出したりは出来ません。
そんな私に声を掛けてくれたのは、昔からの知り合い。
知り合いと表現したのは、昔から知ってはいたものの
「友達づきあい」は事実上あまりなかったからです。
それなのに彼は私の変化に気が付いたようでした。ライブチャットガールズ.jp
「俺でよかったら全部話してくれていいよ?」というんです。
あまり相手のことを知らないからこそ、言えることってありませんか!?
私は彼に対して全てを吐露していました。
「ごめんね。そんなに深い付き合いとかしてないのに」と謝る私に
「俺も昔同じようなことを感じた事があって、その頃の自分と同じような顔をしてたからつい気になって」と彼。
その事がキッカケで「知り合い」から「友達」になりました。テレフォンセックスツーショット
弱音を見せるというキッカケが心理的に大きく作用したようで、
私は彼に恋をしました。
彼と支えあう事ができたなら・・・
また、私はそんな顔をしていたのか
「ケーキ、食べに行こうか?」と誘われ、そこで告白をされました。